【事象や言語ゲームの地平線としての絶対他者】「異界の住人」としての「空の大怪獣ラドン」

こないだ、おそらくは20年ぶりぐらいに『空の大怪獣ラドン』を見直したのだが、「音速の先」というのが、人が容易に到達できない、ある種の「異界」のように描かれていたのが印象的だったな。 — MAEJIMA Satoshi (@MAEZIMAS) July 14, 2018 現在では「マッハ」という言葉がけっこう気軽に使われ、戦闘機ともなれば超えられ…