出版・読書メモランダム
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古本夜話133 仲小路彰のささやかな肖像
ラフスケッチの繰り返しにすぎなかったけれど、スメラ学塾へと集結していった「パリの日本人たち」を中心に紹介してきた。これがとりあえずのスメラ学塾関連の連載の終わりになるので、ここで言及を遅延させてきた、その中心人物である仲小路彰にふれておかなければならない。小島威彦は『百年目にあけた玉手箱』において…