また、本の話をしてる
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【書評】綿矢りさ「ひらいて」-この過激な疾走はいったいどこに向かうのか?
ひらいて posted with ヨメレバ 綿矢りさ 新潮社 2012年07月 楽天ブックスで探す Amazonで探す Kindleで探す これは間違いなくあの「蹴りたい背中」を書いた綿矢りさの小説である。2つは確かにつながっている。一方でこれは本当にあの「蹴りたい背中」の作者が書いた小説なのか?とも思う。なぜなら表現力、言葉の力強さ…