気分はポレポレ よろず情報ブログ
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文房具類の登場場面が印象的な小説「嫌な女」(桂 望実)
文房具好きでジャンルを問わずいろいろな本を読むが、作品中に文房具類が頻繁に出てくると単純に楽しい。今回読んだ小説も、所々に自分が使っている文房具などが登場する一冊だった。 弁護士と詐欺師の双方が主人公の物語 文房具が印象的に登場するのが、桂望実さんの描かれた「嫌な女 (光文社文庫)」という一冊。2013年に…