黎明と終焉の出会い

イストワール編前の出来事 大きな足音を立て、なにかを持ったようなポーズのダンテがソラの前に姿をあらわす。本はダンテにしか、見えない。その顔は正気ではなく。何かに必死に耐えているかのごとく。「ダンテ!」ソラは事前に感情が暴走していた。これが何の予兆なのかわからないまま。だがしかしその眼は正義感に溢れて…