イデアの昼と夜
id:philo1985
第三の審級
わたしとあなたをめぐる対話において、哲学の観点からすると、次のモメントがきわめて重要になってきます。 「わたしとあなたは、真理において語る。」 語られることは、多かれ少なかれ、かならず何らかの真理において語られます。「2+3=5」を「2+3=4」に勝手に変えてしまうことは人間にはできませんが、これと同じよ…