空洞化していく日本の科学から若手研究者はどんどん転職するべし | 21世紀の人生戦略

2016年のノーベル生理学・医学賞はオートファジー研究の大隅良典先生が受賞されました。日本人の単独受賞ということで、連日ニュースなどでも大きく取り上げられています。 大隅先生は受賞直後から基礎科学の重要性、そして若手研究者の待遇についてメディアを通して訴えておられ、このままでは日本の科学は衰退してしまう…