【渋沢栄一のヨーロッパ巡行】フランス行きの船旅で、どんな体験をしたのか? | 歴人マガジン

NHK大河ドラマ「青天を衝け」、第22回より、いよいよ慶応3年(1867)、渋沢栄一が参加したフランスのパリ万博の様子が描かれる。徳川慶喜の弟・昭武に随行する幕府使節団の一員となった渋沢栄一。飛行機もない当時、その洋行の船旅は60日間にも及んだが、栄一はその船内で、どんな体験をしたのだろうか? 横浜で初めて洋食…