旧姓の使用範囲が拡大へ 住民票、パスポートなども - 日本経済新聞

結婚後、職場では旧姓のまま働く人が増えている。しかし、戸籍上の名前と仕事での名前が違うことで困ることも…。政府は2016年5月、旧姓をさまざまな場所で使えるようにすると決めた。今後、公的な書類でも旧姓を使用できる範囲が広がる。2017年度以降、住民票やマイナンバーカードなどに、戸籍上の名前と旧姓を併記できる…