理想的な物理理論としての電磁気学(3)

ラグランジュ密度を用いて微分方程式を出す方法とその利点をまとめていきます. 以下の記事の続きです. tetobourbaki.hatenablog.com今回はコッティンガム,グリーンウッドの『素粒子標準模型入門』を参考にしています. 連続系のラグランジュ形式 ローレンツ共変な場の理論 ラグランジュ形式によるマクスウェル方程式 連…