発達障害という概念は「普通の子」を「障害」と決めつけ切り捨てていくものではない
発達障害とはいわゆる定型発達とグラデーションをなす概念です。「明らかに発達障害特性のある人」から「微妙に発達障害特性のある人」を経て「まったく発達障害の特性がない人」までの切れ目ないグラデーションの中に位置する人々の中で、一部の人が診断名を必要とするのは「困難を乗り越えるために支援を受けるため」で…