エビリファイ内用液について -医師が教える抗精神病薬-

エビリファイは非定型抗精神病薬の中でも剤型の種類が多いのが特徴です。粉薬(散剤)、錠剤、OD錠、内用液、注射とが存在します。中でも内用液は錠剤に比べて薬価が高いことから主に頓服で使用されていることが多いです。ここではエビリファイ内用液について解説します。