博士人材の追跡調査(速報版)を公開、キャリア構築困難な実態を裏付け | 大学ジャーナルオンライン

 大学院の博士課程修了者の半数以上が大学や公的研究機関で働き、7割以上が任期制雇用であることが、文部科学省科学技術・学術政策研究所の博士人材追跡調査第2次報告書(速報版)で明らかになった。博士課程修了者のキャリア構築が困難になったといわれているが、実態調査でそれがあらためて裏付けられた格好だ。 調査は…