ジャズ喫茶で流したい・227『Heavy Soul』 - ジャズ喫茶『松和』マスターのひとりごと・ブログ

ブルーノート・レーベル4000番台の凄いところは、当時のハードバップの最先端や流行をしっかり押さえ、かたや、有望な新人のリーダー作をもしっかり押さているところ。しかも、そんな中、モダン・ジャズ以前のジャズ、例えば、スイング・ジャズや中間派ジャズもしっかり押さえているところが凄い。当時のジャズの上質な「…