【慰霊の日】崇高と下劣のコントラストがきつすぎて目が痛い

■ 衝撃的だった平和の詩の朗読 6月23日の慰霊の日、沖縄全戦没者追悼式で、浦添市の中学生相良倫子さん(14)が自作の平和の詩「生きる」を朗読した。 今年の追悼式の中でも、この場面はまさに衝撃的だったと言える。 内容の素晴らしさもさることながら、これだけの長編詩を、一度も原稿を見ることもなく、前を見据えて決然…