中国の学芸員、143作品を自作の贋作とすり替え 売却で7億円得る
【7月22日 AFP】中国・広州(Guangzhou)市の中級人民法院(地裁)で21日、勤務先の大学の画廊から143点の作品を盗み、自分が描いた贋作とすり替えていたとされる学芸員の男の公判が開かれ、男は起訴事実を認めた一方で、自分の作品も何者かによって別の贋作にすり替えられていたと主張した。