告白のシーンに遭遇してしまった

僕は死角に潜んでいた。いや、潜んでいたのはウソで、後から二人がやってきた。そこは、物置のような片隅で、僕はのんびりゲームしたいとき、決まってそこにある、座り心地のよい壊れたマッサージチェアを利用している。そこへ、あの子らがやってきた。僕の方が先に居たのだから、占有権というか、隠れる必要もなかったの…