野山北公園自転車道の桜並木

 野山北公園の自転車道は、大正10年に当時の東京市が多摩湖の貯水池まで導水管を敷設するためにひいた軽便鉄道線の跡です。現在は、横田トンネルなどのトンネル群を通り、市内を西南方向に走る全長約4kmの自転車道として、多くの方々に親しまれています。道沿いには、約300本の桜が植えられています。