人の役に立つことを諦めない、をちょっとずつ。

中学生の時、雑誌の悩み相談コーナーで「生きることが面倒くさい 」という内容の投書を目にしました。生きるのが苦しいといった切迫したものではなく、何のために生きるのかという漠然とした疑問風。それに対して掲載されていた回答が「人の役に立ってナンボ、それを諦めるな」みたいなニュアンスのものでした。 ある日の…