小説の世界に浸かることの楽しさを教えてくれた。江國香織「なかなか暮れない夏の夕暮れ」

フジワラヨシトです。 新年1冊目は、僕が大好きな小説を紹介します。僕は本棚を持たず、無印良品の箱に本を入れています。入らない本は処分するため、箱に入ろうと日夜熾烈な競争が行われています。そんな競争を勝ち抜き本箱に入っている小説が、江國香織の「なかなか暮れない夏の夕暮れ」(http://amzn.to/2lGuIPM)です…