FFⅦが狂おしいほど好きだった(中学生とアラサーの妄想)

中学生の頃の話だ。自転車で通う通学路の一区間に、沿うように走る高台があった。 道路の反対側の道を通るとガードレールの向こうが少しだけ見えて、だだっ広い草むらが拡がっているようだった。どこから上がれるのかも、誰の土地なのかもわからないけれど、とにかく広いことだけは分かる場所。 中学生の私は、そこに「ゲ…