【132日目】浮かれ気分と「やつら」の日

私は現在、都内某所でシステムエンジニアの仕事に就いている。もともと何かを作ることが好きだったので、この仕事も楽しくて仕方がないのだが、トラブルが起きた時の緊張感だけは未だに慣れることができない。 今日は上司が誕生日で半休を取得したため、午後からは1人で黙々と開発に取り組んでいた。意気揚々と会社を後に…