新国立競技場「歴史的空間を破壊する」「ありえない」取り壊し目前、建築家らが怒り

2020年の東京オリンピックのメーン会場となる新国立競技場の建設が迷走を深めている。コンペで選ばれた外国人建築家のデザインは莫大な建築コストと周囲の景観の破壊が懸念されているが、建築家の槇文彦氏ら6名は4月23日、東京都が発表した新国立競技場の調査計画書に記載された競技場のサブトラック設置の計画見直しと、7…