若者が動かしたイギリス総選挙。コービンが選ばれた理由と日本への示唆

6月8日イギリスで行われた総選挙は、予想に反し、テリーザ・メイ首相率いる与党・保守党の過半数割れに終わった。今年4月、メイ首相は保守党の高い支持率を背景に(解散当時は保守党の支持率は44%、労働党は23%)、EU離脱を円滑に進めるため解散・総選挙を打ち出したが、結果は見事に失敗、逆に議席を失うこととなった。連…