【ツール・ド・フランス2017現地レポート】第2ステージスタート地点で生まれた日本人コミュニティ、ツールへの思いを高めるうつくしい出会い

2017年のツール・ド・フランスの開幕地、ドイツ・デュッセルドルフには、ヨーロッパでも屈指と言われる日本人街がある。ルール工業地帯の交通の要衝であるこの街には、594社(デュッセルドルフ日本商工会議所より)もの日本企業が進出し、6000人近い日本人が居住する。