フィナンシェじゃだめだったんですか、プルーストさん(2)

昨日に引き続き、フィナンシェのお話です。フランス語では「金融家」という意味の焼き菓子。120年前、パリの証券取引所近くで店を構えた菓子職人が、背広を汚さずすばやく食べられるようにと考案したとの説があります。 日本のデパ地下では比較的「アンリ・シャンパルティエ」が有名でしょうか。 私も神戸時代、よく手土産…