小野寺史郎 人文科学研究所助教 「『第一次世界大戦と中国』 国内対立をめぐる歴史学的評価の変容」(2009.11.01) | 京都大学新聞社/Kyoto University Press

欧州を戦場として「総力戦」が繰り広げられた第一次世界大戦。では東アジアの大国・中国にとって大戦はどのような意味があったのか。人文研の小野寺史郎助教に聞いた。(義) -大戦中の日本の山東省占領、二十一カ条要求といった個別のテーマはともかく、「