「北斎は立体を平面に、紫舟は平面を立体に」――表現の常識を覆す「書」に込めた想いとは | Mugendai(無限大)

| 見とれるほど、たおやかな文字。紙に書かれていたはずの字が浮かび上がり、造形となって現れる。絵、色、音が一体となる書。見る人は必ず何かを感じるだろう…… 書家・紫舟さんの活動は、日本だけではなく世界に広がっている。2014年には、ルーヴル美術館地下会場で行われたフランス国民美術協会展において、最高位金賞を…