13年度の医療費2.2%増、初の40兆円超 現役世代の負担増 - 日本経済新聞
厚生労働省は7日、2013年度の国民医療費が前年度より2.2%増えて40兆610億円になったと発表した。国民医療費が確定値で40兆円を超えたのは初めて。財源別にみると、現役世代より窓口負担割合が小さい高齢者が増え、医療費に占める患者負担の比率は11.8%と0.1ポイント低下した。高齢化で窓口負担の比率は下がり続け、その分…