「農地バンク」利用4割減 16年度、農地集約伸び悩み - 日本経済新聞
農業の成長産業化のカギを握る農地の集約が伸び悩んでいる。農林水産省が23日公表した農地を意欲ある担い手に貸し出す「農地バンク(農地中間管理機構)」の利用実績によると、2016年度は約4万3000ヘクタールと、15年度に比べて4割減った。借り手の要求水準に見合う農地が少ないのが理由とみられる。14年設立の農地バンク…