日経平均一時1万6000円割れ 1カ月ぶり - 日本経済新聞

5日の東京株式市場で日経平均株価は6営業日続落した。前日比の下げ幅は一時350円を超え、取引時間中としては3月1日以来、約1カ月ぶりに1万6000円を割り込んだ。前日の米国株安や原油先物価格の下落を受け、投資家心理が悪化した。円高・ドル安の進行で、企業業績の先行き懸念が一段と強まっている。午後1時時点の日経平均…