トランプ氏が円安誘導批判、円急騰招く - 日本経済新聞
【ニューヨーク=山下晃】31日午前のニューヨーク外国為替市場でドル安が進んだ。朝方に1ドル=113円台で推移していた円相場は一時、1ドル=112円付近まで上昇し、およそ2カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。トランプ米大統領が製薬企業との面談で「中国や日本などが通貨を切り下げてきた」と言及したことなどが影響した。…