NY株、18年で2倍 大統領選後に1700ドル高 - 日本経済新聞
【ニューヨーク=山下晃】25日の米国株式市場でダウ工業株30種平均が一時、史上初めて2万ドルを突破した。米企業の底堅い業績や米経済指標の改善、トランプ大統領の政策への期待が株高を促し、ダウ平均の選挙後の上げ幅は1700ドルを上回った。1万ドルの大台を突破してから約18年で2倍になった形だ。2014年12月に1万8000ドル…