血糖値を唾液で監視 東京医科歯科大、センサーを開発

 東京医科歯科大学の三林浩二教授らは口の中の唾液で糖分の濃度を測り、血糖値を監視する小型端末を開発した。奥歯の近くにセンサーを取り付け、測定データを無線で常時伝送する。糖尿病の患者や予備軍が採血の手間