東証大引け、続落 2カ月ぶり1万5000円割れ、商社株が安い

14日の東京株式市場で日経平均株価は5日続落し、連休前の前週末終値と比べて364円04銭(2.38%)安い1万4936円51銭で終えた。終値が心理的な節目である1万5000円を割り込むのは8月8日以来、約2カ月ぶり。欧州を中心に世界景気の減速を警戒する雰囲気が強かった。外国為替市場で円相場が一時1ドル=106円台まで上昇したことも…