東証大引け、大幅反落 景気懸念で5カ月ぶり安値 東証1部の95%が下落

16日の東京株式市場で日経平均株価は大幅に反落した。終値は前日比335円14銭(2.22%)安の1万4738円38銭と、5月30日(1万4632円38銭)以来およそ5カ月ぶりの安値で引けた。前日発表された米経済指標が軒並み市場予想を下回り、日欧などに加えて米景気にも先行き不透明感が浮上した。エボラ出血熱の感染拡大に対する警戒感…