翁長沖縄知事が死去 67歳 辺野古新基地反対を貫く | 沖縄タイムス+プラス ニュース | 沖縄タイムス+プラス

 沖縄県知事の翁長雄志氏が8日午後7時までに、膵臓(すいぞう)がんのため入院中の浦添総合病院で死去したことが分かった。67歳だった。米軍普天間飛行場の返還に伴う名護市辺野古への新基地建設への反対を訴え、2014年の県知事選で初当選。新基地建設反対を最後まで貫いた。