ハーレー、レイオフ計画発表 若年層のバイク需要低迷

 米二輪車大手ハーレーダビッドソンのレバティッチ最高経営責任者(CEO)は18日のアナリスト向け決算発表会で、時間給で働く従業員を削減するレイオフ(一時解雇)計画を明らかにした。ベビーブーマー世代に比べ、若年層がオートバイを購入しなくなっていることが背景にある。