瀬古の歴史

江戸末期 黎明期 江戸末期、初代・瀬古安太郎は瀬古弥左衛門の次男として岐阜県武儀郡上之保村に出生。 長男・弥平は飛騨高山で時計店を開設。瀬古安太郎は岐阜にて時計店を営みつつ写真業を志し、明治5年頃写真業への野心を胸に秘めて、ドイツのケルン市へ向かった。 そこで写真用のレンズ製作のマイスターにレンズ製作を…