赤錆と黒錆の違い|赤錆から黒錆への転換、変化は可能か

この鉄につく錆には、大きく分けて黒錆(くろさび)と赤錆(あかさび)の別があります。赤錆とはその名のとおり、錆自体が赤みがかっているもので、鉄そのものを腐蝕させ、ボロボロにしていく性質を持ちます。黒錆は、一般的な鉄に対して自然に発生することはなく、鉄の表面にできる酸化膜のことです。