Yo Era una Mujer Casada / セサル・アイラ: 支離滅裂でめちゃくちゃ、なのにとんでもなく面白い

(奥さんだったわたし) セサル・アイラの『わたしの物語』を読んだ時、巻末の訳者あとがきにYo Era una Mujer Casadaの紹介があったので、気になりKindleで購入して(たったの457円、Kindleだとかなりお買い得)読んだ。 ラテンアメリカ文学の中でも特に、アイラのぶっとびようは本当にとんでもない。誰もの意表をつくス…