防災の日に地震の際に自宅が凶器になること、2階で寝ることで命を守ることができることを知ってほしいのです。自宅が凶器になることの本当の意味、つまり、1階で寝ることは危険だということを知ってほしいのです。

自宅が凶器になるとはなんだろうか? 確かにブロック塀や瓦屋根などが落ちて人に怪我を負わせたりということは確率は低いがあるかもしれません。 実際に大阪北部地震でも小学生が小学校の設置していたブロック塀の下敷きになって亡くなるという事故があったのは事実です。 しかし、最も死ぬ確率が高いのは、家の中にいると…