百蟲俳句「くらげの句」

実は前回の梅雨の句の裏で「+αお題」というものを出していた。 それが「くらげ」である。 魚芽先生に新しいお題をねだられた結果、このお題に決まったわけなんだが、個人的には中々どうしてしっくりくる。他の人たちはどうやら高難易度に受け取って苦しんでいたようだが。くらげに関わらず虫の句を詠む時はどうも普通の句…