日本画家 柳沢正人|世界を描く

ヨーロッパの随所に見られる幾多の攻防の跡。創作意欲をかきたたせるような多くの建造物や静かに時代を見続けてきた彫像の数々こうしたものから時代の流れの重みのもつエネルギーを感じ「刻」とき と名づけて制作。