「受動型アスペルガー」の存在を知る(傾向編1)

大学生の頃から、「自分ってもしかしてアスペルガー症候群では?」と思うことがあった。自分の場合、「部屋の片づけ」が何よりも苦手で、本や衣類が床やベッドの上に散乱し、足の踏み場もなくなる、という習性があった。当時、アスペルガーの典型的な症状のイメージが「片付けられない」だったので、自分にも、少なくとも…