はじき銀舎の形成 其の三〜思い出話が嫌い〜

こんにちは。はじき銀舎です。 今回は"はじき銀舎の形成"第三弾。 軽い気持ちで読んでいただけたら嬉しいです。 人間不信の蕾と女性不信の蕾を携えた小学生は、中学生になる。 中学に入ると、僕は運動部に所属し、それなりに"充実"した日々を送っていた。学校は皆勤だったし、授業が終われば部活に行く。土日も部活のため…