第6の味覚【オレオガスタス(oleogustus)】で珈琲オイルの表現も変わる?

今まで珈琲オイルは食感(texture)や香り(aroma)によって、珈琲の風味(flavor)を形成しているものとばかり思っていました。 しかし、今回「脂を味覚として感じることができる可能性が示唆された」とした論文を見つけたので、今回閲覧した論文を紹介するとともに、脂の味覚の可能性について紹介していきたいと思います。