又吉直樹著【東京百景】をよんで。0か100か、白か黒か、それとも。

又吉直樹著「東京百景」を読んで。寄り添えない不可思議な感覚もあれば、同化しそうなほどの共鳴も感じる。白でも黒でもないグレーな感じが、心地よく胸に迫る良書