いまだに「理系/文系」でクラス分けする教育現場、その垣根がすでに意味をなさないのがリアルな仕事の現場

先日、高校1年生の娘の進路調査用紙に、保護者のサインを求められました。 進路自体は娘本人が中学生の早い段階からしっかり考えているので、どんな方向性を目指していようと、とやかくは言いません。 ただ、その進路調査用紙で引っかかったのが、「理系/文系」の選択があること。 平成はまだしも、まさか令和の時代にな…