ルギアをネタにエアロブラストし続けて人間の道を踏み外しかけたが、友達のおかげで助かった話

これは、ルギアをオカズに抜いてしまった男が、自分のことをポケモンなのではないかと錯乱し、自己否定の末、他者の存在のありがたさに気づくまでの、壮大なスケールを持って描く、壮大に無駄な話である。